先週の火曜日、数年ぶりに(ご無沙汰しまして、大変申し訳ありませんでした…)三重県南牟婁郡御浜町でマイヤーレモンを栽培加工されている柑橘農家さんの元へ、大阪のお客さまと訪問してまいりました!

名古屋からレンタカーで、往路4時間、復路は渋滞もあり5時間ほど。

天気も良く、抜けるような青空とマイヤーレモンの葉と小さな果実の緑とのコントラストがとても眩しかったです。

マイヤーレモンは中国原産ですが、米国カリフォルニアで広まり、その生鮮品はオーストラリアからの輸入が始まりでした。

ザボン(ブンタン)とマンダリンの交配種の花粉雄(この種は絶滅したらしい)とシトロンの種子雌との交配品種で、独特のシトラスフレーバーを持っています。

レモン系にしては表皮が薄いので、シーズンが短いのも特徴です。

弊社のマイヤーレモンスライスコンフィは、加工農家さんの職人技ともいえるシロップ使いで、素晴らしい仕上がりになっています。

尾鷲を中心とした北南牟婁周辺の漁港ではマグロの水揚げも豊富だそうで、冷凍されていないマグロの海鮮丼をいただきました。ご馳走さまです!

12月から始まるマイヤーレモンスライスコンフィシーズン(そんなのあるのか?)が、今から楽しみです!

竹内一裕
株式会社フィノデアロマ
Kazuhiro Pancho Takeuchi
FINO DE AROMA Co., Ltd.